はじめに
ハンドメイドを楽しんでいると「販売がしたい」と1度は考えたことありませんか。
そんな気持ちを持ちながらも、最初にぶつかる壁が「何を販売するか」問題ではないでしょうか。
私もまさにここで長く悩みました。
好きなものはたくさんあるし、作りたいものもいっぱい。
でも「販売する」となると、何が売れるのか悩みますよね。
今回は、私が脱サラを目指す中で考えた
ハンドメイドで何を販売していくかの整理と方向性をまとめました。
Step1:今まで作ってきたものを振り返る
私がハンドメイドを始めたのは、子どもが保育園に入園した頃。
かわいい通園グッズや子ども服を自分で作ってみたのがきっかけでした。
それから約4年、作ってきたものは――
- 子ども服(Tシャツ、ズボン、パンツ)
- 通園バッグ・巾着袋・ポーチなどの布小物
気づけば、”子ども”に関連するものが多いことに気づきました。
これが、私のハンドメイドの原点なのかもしれません。
Step2:得意・好き・売れそう のバランスを考える
販売を考える上で大切なのは、
「得意」「好き」「需要(売れそう)」の3つが重なる部分です。
| 観点 | 私の場合の内容 |
|---|---|
| 得意 | ニット生地の子ども服制作 |
| 好き | かわいい布を組み合わせる・色合わせを考える |
| 需要 | シンプルで使いやすい子ども服・通園グッズ |
この3つを整理してみると、
私の場合は「日常使いできる子ども服+布小物」が自然と浮かび上がりました。
Step3:子ども服販売の方向性を具体化する
子ども服は、見た目がかわいいだけでなく
安全性や品質表示など、販売に必要な知識も欠かせません。
その分、しっかりと準備して販売すれば
「信頼される作家」としてリピートしてもらえる可能性が高いジャンルでもあります。
これからは、
- シンプルで動きやすいデザイン
- 男の子・女の子どちらにも合う配色
- おそろい小物(ポーチや巾着)とのセット展開
このような形でラインナップを整えていきたいと思っています。
Step4:布小物も継続して販売予定
子ども服と並行して、これまで作ってきた布小物も販売したいです。
特に、通園・通学で使えるグッズは需要が高く、季節や入園シーズンに合わせて販売できます。
🔹アイテム例
- レッスンバッグ
- コップ袋・お弁当袋
- ママ向けポーチ・ティッシュケース
ハンドメイドの強みは、“好きな柄を選べる自由さ”だと思うので、
布合わせを楽しめるシリーズを作りたいと考えています。
Step5:今後の方向性と目標
今後は、
- 子ども服をメインに、
- 布小物で季節イベントに合わせた展開をしながら、
- ゆくゆくはオリジナルブランドとして販売できるように準備していきます。
まだまだ勉強中ですが、
「子どもとママが笑顔になれる作品づくり」を軸に、
ハンドメイド販売を少しずつ形にしていきたいです。
✨ まとめ
ハンドメイド販売で大切なのは、「何を作るか」だけでなく、
「誰のために」「どんな気持ちで」作るかだと思います。
私にとってのハンドメイドは、
子どもとの時間を大切にしながら、自分の好きなことを形にする手段。
これから販売を考えている方にも、
「自分らしい軸」を見つけるきっかけになれば嬉しいです

